職場の人に嫌われる、辛いけどガチャみたいなものでは。

 

こんばんは、いくとこ(@gakesoba)です。

掛け持ちバイトを初めて一週間ほどですが、さっそくバイトリーダー的な人とそりが合いません。辛い!

 

バイトリーダー、おそらく働きすぎ。

 

ストレス溜まってるんだろうか?というのがこちらの見解です。

不真面目に働いているわけではないですが、最初から完璧にその場所のルールを把握することはできません。

ですが某リーダーは、私がルールを逸脱したのだろうとき(そう言ってもほんとうにちょっとしたこと)、「あぁあもう!違うよ!」と、癇癪でも起こしてるのか?というくらい苛立っています。

めんどくさいぜ…。

 

そういう状態になっているのは、本人に余裕がないのだと思います。

身体的な疲労だったり、もしかすると配偶者の仕事事情だったり。

筆者はとりあえず無理をしない人間なので、見ててイライラするのかもしれないですね。

 

一つのバイトではそれなりに評価され、もう一つのバイトでは陰口を叩かれそうな雰囲気。

 

どちらの職場でも働いているのは同じ人間です。

こうなると、職場で嫌われるか好かれるかってただのガチャなのでは?という気がしてきます。

 

あとはですね、私は職場で陰口を叩かれないようにと必要以上に気遣うつもりがありません。

 

誠実に仕事をするし、職場のルールにも従う。

完璧な人間じゃないからときどきミスもするかもしれない。そのときは非を認めて謝罪し、繰り返さないように気をつける。

職場ではできるだけ明るく朗らかでいるよう心掛ける。

 

このこと以上に特に何もする気はない。

それでも私が嫌いなら、それは私じゃなくてそっちの問題では?

八つ当たりじゃないの?という気持ち。(すでに現時点でそう思っている)

 

職場が世界のすべてじゃない。私にはブログと書くことがある。

 

学校もきっと同じですよね。

グループのリーダー的存在に嫌われるか好かれるかって、ガチャみたいなもんなとこがある。

そこでその人に好かれようと神経をすり減らしたり、もしくは嫌われてしまって落ち込んだり、というのは幼少時代からよく経験した気がします。

(私はたいてい嫌われる側でした。頑固なマイペースなので…。今もです。)

 

そういうときに大人は「学校だけじゃ全てじゃないよ。世界じゃないよ」という言葉を投げかけたりしますね。

とはいえ、朝の7時に起きて8時9時に登校してそれから17時とかまで学校にいるのに、学校だけが世界じゃないって言われても、今は世界のほとんどが学校なんですけど!!!という感じなんじゃないでしょうか。

 

でもですね、やっぱり一部の大人が言ってるみたいに「学校以外の世界をもつ」のが辛い状況の中で生きていく方法の一つなんだと思います。

 

寝る前の一時間でもいいから、自分の好きなこと・得意なことをする時間を持つ

学校だったり職場の人たちの思惑は関係のない、あなただけの世界を育むこと。

 

様々な思惑や悪意や善意をもつ人間たちが生きていて、そのなかで勉強したり働いたりせざるを得ない状況にいるのなら、結局はそうするしか自分の人生を生きる方法はないんじゃないかと思います。

 

その時間がないと、学校や仕事がほんとうに世界のすべてになってしまう。

学校や職場に馴染めない人間は死んだほうがマシだって気持ちになってしまうから。

 

自分が愛する世界を作っていこう。

 

自分の好きなことをやっていきましょう。

たぶん、あなたを嫌う人に対してどれだけ心をすり減らしても、結局はどうしようもなかったりするんですよ。

根本的な価値観の違いからくる対立だったり、同族嫌悪だったり。

とくに私の場合は、発達障害を無理矢理矯正して生きてる系の人に嫌われやすかったりします。

同じタイプなのに生き方が違うとムカつくのだと思う。

 

どれだけ自分の正当性を見出そうが、相手の不合理性を論述しようが、好きになる努力をしようがしまいが、お互いにそりが合わないもんは合わないんです。

せかせか動いてて無意味だとしてもルールが絶対の人間が嫌いな私と、のんびりとルールを馬鹿にしてる私が嫌いな相手の戦争は無意味です。

 

あまり体力と精神力を使わないようにさらっと流して、自分の世界に没頭しましょう。

 

今日はここらへんで。

読んでくれてありがとうございます。

また明日お会いしましょう。