同じところに居続けるのが好きじゃない【仕事・学校・地域】

 

こんばんは、いくとこ(@gakesoba)です。

私は仕事でも学校でも2年くらい同じところにいると、無性にそこから離れたくなります。

自意識の芽生えが小3くらいで、小5で不登校。

中学も中2、高校も1年生、2年生のころに特に学校へ行きたくない日が多かったです。だいたい2年周期なんですよね。

 

公務員の仕事もちょうど2年くらいで退職しました。

 

ただ堪え性がないんじゃないか、など色々と見方はあると思うのですが、自分では私は同じところに居続けたくない性質なんだな、と理解しています。

 

根無し草という言葉が悪い印象じゃない。

 

根無し草というといくつになってもフラフラしている人間という良くないイメージで使われるようですが、全然そういう印象がないです。

むしろそれだ、私は根無し草のように生きたいんだ!としっくりきてしまう感じまであります。

 

おそらく同じ人たちとずっと同じ時間を過ごしていくのが嫌なんだと思います。

お互いに嫌なことも良いことも知りながら職場だったり学校だったりで共に時間を過ごしていく。共に過ごした時間を積み重ねていく。

そしてそれはこの先何十年も続く……想像だけでゾッとして、それは嫌だなと感じます。

 

むしろ何十年も同じ職場でだいたい同じ顔触れと人生の大半を過ごしていくの嫌じゃないですか?と聞きたくなります。

そりゃ嫌だよ、でも生きていくためにそうするんだよ。という方が多いのかもしれません。

 

『土地に根付く』のもなんか嫌。ずっとよそ者でいたい。

 

職場学校というコミュニティのみならず、地域に根付くことにも忌避感があります。

自分のいないところで自分について語られるのが嫌なのです。

 

だからそういう意味では、地方から学生がいっぱいやって来て4年経ったらまた出て行く、というサイクルを繰り返している土地に住んでいた学生時代は本当に楽でした。

大量に大学生がいるから、誰も自分に関心を払わないのです。あんなに気持ちが楽になったことはないですね。

 

根無し草のように生きていきたい。

 

同じ職場も同じ地域も嫌となると、最終的に旅人にでもなるしかないんじゃないか?と思っています。

理想はブログなどで収入を得て、田舎で安いアパートを借りてそこを拠点にしながら色んなところへ行くことでしょうか。

 

破滅願望とも厭世観ともまた違う、ただできるだけ自由に生きていきたいという思いと折り合いがつく日は来るのでしょうか。

考えが甘かろうがなんだろうが、実際にそう行動してしまうくらいには強い欲求があるのです。

そこを無視してしまいたくないなと思います。

 

今日はここらへんで。

読んでくれてありがとうございます。