不安や閉塞感が続いてやる気が起きない【コロナ】

 

コロナ収束の目途がつかず、

  • 収束するにしても9月?10月?年内いっぱいまでは厳しい
  • ワクチンができなければ人類が免疫を持つまでコロナ不安はずっと続く

など、「それは困る」という予想ばかりです。

生活が急変する可能性も高く、じわじわと迫る不安感や社会全体の閉塞感が続いています。

 

今の状況のなかで「やる気が起きない」という自分に対して、何かできることはないかなぁと考えてみました。

 

①未来に繋がると思うものを一つ、毎日続ける。

 

前の記事でも紹介したマツコ・デラックスさんの言葉を紹介しますね。

 

私はほとんど仕事してるだけの毎日だから、

そうじゃない価値観の人たちにとってはこんな愚かな人生はない。

でもあたしたちから言わせると、

仕事以外に生きる価値って何があるの?

何をして生きてるって実感を得てる?

自分だけ楽しければいい、プラス生きてる価値を見出すのって

どれだけ社会貢献できてるだろうとか

どれだけ人の役に立ててるだろうっていうところが大きいと思うのよ。

その満足度って好きなことだけやってると得られない。

 

(中略)

 

で、あたしの場合は女装することと

色々めんどくさいこと考えてるのを文章にすること

あたしにはそれくらいの武器しかなかったから、

金になんないけどそれを始めたのよ。

そしたら気が付いたらこんなことになったのよ。

なんかやんないとその先もない。

遊んでてもいいけど、何か将来に繋がることを一個でも考えておいたほうが、

いざっていうときに絶望しなくてすむよ。

全文はこの記事の下の方にあります。

 

『遊んでてもいいから、

何か将来に繋がることを一個でも考えておいたほうが、

いざっていうときに絶望しなくてすむよ。』

というのは、あらゆる状況であらゆる人に通じる言葉だと思います。

 

コロナが蔓延していて先行きが見えない今を生きていたとしても、経済が安定して社会不安が少ない時を生きていたとしても、社会や人の役に立てるかもしれないということを何か一つでも続けておくというのは、人間の生きる意味や生きる気力に繋がる気がします。

 

なので、筆者はブログの更新を続けます!

このブログは普通に生きるのが難しい人が、ちょっとでも自分の気持ちを整理できたり、違う視点で自分の苦しみや状態を見るきっかけになればいいなと思って書いています。

 

やる気が出ない今こそ、こつこつ何か一つのことを続けていきましょう。

毎日10分のヨガだったり筋トレだったり絵を描くだったり小説を書くだったり、料理を作ってインスタにアップするだったり。

 

②人生には元々色んなことが起こると思い出す。

 

このコロナもまた人生に起こる色んなことの一つですが、このコロナがなかったとしても人生には色んなことが起こるんですよね。

筆者の父親は私が中学2年生のとき、父親が42歳くらいのときに若年性パーキンソン病だと診断されました。

 

父親はそこからお金を使いまくって借金を作ったり仕事をやめたり離婚したり、人生が変わりましたね。

ほんとにこんなことあるんだ」と思いながら私の人生も変わりました。

 

でも冷静になって周りを見てみると、父親や母親が急死したり病気になったり色々な衝撃を受けている人は自分以外にもいました。

悪いことをしてなくても、人生を変える突風っていつ吹くのか分からないんだな。人間っていつなにがどうなるかマジで分からないんだ。というのが人生観の一つになっています。

 

公務員を辞めたのも、この考え方の存在が大きかったです。

このまま時間を潰しながら安全な場所で生きていて、もしも明日死ぬとなったら後悔しないだろうか、きっと後悔する、と思いました。

 

私の姉は「退職金をもらうため」と言ってめちゃくちゃ大変な仕事をしています。

彼女の選択も、彼女自身が後悔しない生き方なんだと思います。

 

私もいつ自分が病気になっても後悔しないような生き方がしたいと思っています。

人生には本当に色んなことが起きるから。

 

コロナは本当に辛いですが、コロナじゃなくても人生を変える風は突然吹いてきます。

そしてその風によって思い描いていた人生は変わります。

 

元々人生ってそういうものだったなー、と思い出せば、また這い上がる力が出てこないかな。

 

「人はなぜ落ちるのか?」

「這い上がるためだ」

とクリストファー・ノーラン監督作『バットマン ビギンズ』でバットマンが言ってました!

 

③やる気が出ない自分を許す

 

先行きは不安定、ニュースではコロナが収まる様子もなく生活が苦しいという人々の声が流される……この状況、不安になって当たり前です。

やる気が出ない感じがするのも当然です。

 

そういうときは餃子でも作って映画見てちょっとダラダラしていんじゃないでしょうか。

 

そして明日からまたちょっとずつ動き始める。

自分を取り巻く状況が変わっても、自分が一日の中でできることって変わらないですよ。

毎日こつこつ自分のできることをして生きていくしかないのです。

生まれたときから死ぬまでずっと。

 

そう思うと、また違う意味でちょっとうんざりしますね!

 

「やる気が起きない」という自分に対して、できること

 

  1. 未来に繋がると思うものを一つ、毎日続ける
  2. 人生には元々色んな事が起こると思い出す
  3. やる気が出ない自分を許してみる

筆者が思いつくのはこれくらいでした。

コロナが生活を変えていきますが、そんな中でも皆さまがじわじわ自分を取り戻していくことを願っています。

がんばりましょう。