子どもを産まないで生きること。

 

こんばんは、いくとこ(@gakesoba)です。

今日は生きていくことについて考えてみたいと思います。

これから何をしてどうやって生きていくんだろうということについて、自分は子どもを産むつもりがないという点から考えたことを書いていきます。

 

働いて、家事をして、食べて、ストレッチして、寝て、生きる。

 

おそらくこれからも変わらず生きることの根本にあるのは、

  • 仕事(お金を稼ぐこと)
  • 食事
  • ストレッチ
  • 睡眠

です。自分が生きていくために必要なことですね。

一人で生きていても家族と暮らしていても変わらないと思います。

 

私は子どもを産むつもりも結婚するつもりもないので、基本的にこのままの生活が続くことになります。

これから自分以外のことをするとしたら父の介護くらいですね。

 

自分が生きるために必要なことをして、家族や子どものためにも時間を使うこと。

 

私は子どもを育てないので、子育てをする方よりも圧倒的に自分だけのために使える時間が多いです。

おそらく父のことについて少なからずの時間を使うことになりますが、子育てしてる人だって子育てしてから親の介護をしてますしね。

 

子どもを産むことの是非の話ではなく、なんとなく、子どもを育てない分、私はだれか他の人のために時間を使って生きなければいけないような気がしています。

  • 仕事
  • 食事
  • ストレッチ
  • 睡眠

プラス、

  • 家族の介護(予定)
  • 他の人のために時間を使うこと

ですね。

 

むしろこうやってブログを書いたり(ちょっとでも誰かの思考整理等に役立てばいいなと思って書いています)なんとかしないと、自分の必要なこと・好きなことだけをやって生きるには人生って長すぎるような気がしています。

ドラマや映画を見たり漫画を読んだりするのも必要だし楽しいですが、自分のためだけに働いて、食べて、寝て、好きな漫画読んで、というだけの人生には限界を感じます。

そこで周囲の人のために笑顔でいたり気持ちのいい人間でいる努力をしていたりすればまた違うと思うのですが、必要最低限の労力を使って給料をもらってすごくケチな感じに働いていたりすると、それはもうひたすらに自分のことだけをお世話する人生です。

 

だから子どもは産まなかあかん、育てなあかん、という話ではなく、子どもを産まない・自分で新しく家族を持たないという選択をしたからこそ、他者のために時間を使うことを心掛けないといけない気がするのです。

ずっと自分一人でいると、知らず知らずのうちにひたすらに自分のことだけをお世話して他者には笑顔の一つ分の労力も使いません!という生き方になってしまいそうだから。

そう生きているかぎり、どれだけ自分を快適にさせるよう努力しても、幸せになれそうな気がしません。

 

だから私はブログと小説を書きます。

 

そもそもなぜ子どもを産むつもりがないのかというと、私は子どものために自分の時間を注くことのできる人間ではないと感じるからです。

子どもを育てるよりも自分のことをして生きたい、というわりと明確な欲求があります。こういう欲求を自覚しているので、自分の選択と意思の間にギャップがありません。

 

じゃあ、自分のことってなんやねん、といいますと、小説を書くことです。

だから私は、毎日こつこつ文字を書いていたほうがいいんだと思います。

 

子どもを産まない・自分で新しく家族をもたないという選択の上で生きていきますが、その分フィクションの世界で生きている人を描けたらいいなと思います。

そういう選択の上で生きることも全然OKなのですよ。

だけど強制力がない分、油断するとゴロゴロYoutube見て終わっちゃうから要注意。

今日はそのことが書きたかった。

 

読んでくれてありがとうございます。

また明日お会いしましょう。