現実の世界が好きじゃないことを久々に思い出した

 

こんばんは、いくとこ(@gakesoba)です。

ここ2日は心底やる気が起きなくて一歩も外に出ていません。

ネットにアップされているファンタジー小説をひたすら読むだけの一日を久しぶりに過ごしました。

そういえば、不登校時代も一日中ネット小説を読んでたな…。

 

現実世界よりも空想の世界が何倍も楽しい

 

不登校時代はいつもネット小説を読んでいて、生きている上で楽しいと思えるものがほとんどそれだけだったのを思い出しました。

学校は行きたくないし、家に居づらいし、空想の世界で遊んでるときだけが楽しかった。

 

正社員時代にとてつもないミスをして死にたかったときも、ゲームオブスローンズを見て生き延びていました。

空想の世界が自分にとって楽しいものじゃなければ、生きていく苦しさを乗り越えることはできなかったと思います。

生きている理由は、『空想の世界で冒険するのが楽しいから』だったな

 

自分がそういう人間だったことを久々に思い出しました。

 

現実世界のレクリエーションがそこまで楽しく感じない性質

 

人それぞれこれが楽しいから生きてるというものがあるのではないかと思っています。

ミュージカルだったりアイドルだったり、自分の子どもだったり、音楽だったり趣味だったり、友だちと会って話すことかもしれない。

 

私はたまたまそれが物語でした。

インドアかアウトドアかでいうと、超インドア。

 

現実世界でキャンプするより、小説の中で野宿するほうが楽しいタイプです。

これはどっちが娯楽として優れているかではなく、ただ単に嗜好の問題ですけれど。

 

友だちとランチするよりもファンタジー世界で竜の背中に乗ってるほうが楽しいな~と思うんですよね。

 

嫌なことをするとき、作業時間30分・引き伸ばし時間3時間くらいになる

 

好きじゃないことをしなければならないときって、やりたくないな~と思う時間は3時間、実際の作業時間は30分だったりするんですよね。

今までずっとそういうサイクルで生きてきたけど、好きなことを遠慮なくやれば3時間30分全部作業に使えると思うのです。

 

たぶん、巷で言われる「やりたくないことはやらない方がいい」というのはこういう意味なんでしょう。

やりたくないなーと思ってぐだぐだしてる時間がもったいないよーと。

 

私の場合は外で働くのが嫌いなので、8時間外で働くとなるとそれ以外の時間は全てうだうだしてる時間になっちゃいます。

 

空想の世界に潜って生きる人間に戻ろうと思う。

 

中学、大学のころは物語の世界にばかりひたっていたらダメだ、現実の世界でしっかり生きていけるようにならなきゃと思っていたのですが、正社員もやめて、フリーターをしてる今、そういうのはもういいかなという気分になっています。

現実の世界を生きるよりも物語の世界にいる方が好きなので、そっちにいる時間を増やしていきます。

 

もちろん、生活費を稼いだり、睡眠・食事・ストレッチなど現実世界で生きるために整えたほうがいいことはやっていきますが。

それ以外は自分の好きなことを遠慮なくやろうかなと。

 

学生のころは逃避として空想の時間に浸っていましたが、今度は積極的に空想の時間に生きる人間になっていく予定です。

どんな風になるのか、ちょっと楽しみ。