調子が悪いときの対処法、必要なもの。

 

こんばんは、いくとこ(@gakesoba)です。

仕事はいつも通りの大変さ、プライベートもまあいつも通り、でも何か調子が悪い。

寝る前のスマホを止めることができない、お菓子を食べ過ぎてしまう、飲み過ぎてしまう、太った気がする、寝不足で辛い…。

 

ときどきそういう時期が訪れます。理由はそのときによってさまざまです。

仕事やプライべートでのストレスが理由のときもありますが、私の場合ほとんどは気圧や気候が原因です。

台風が来ていたり、低気圧だったり、湿度が高かったり。

 

気候が移り変わるのはどうしようもないですから、調子が悪くなるタイミングをなくすこともできません。

そういった調子の悪い時期にどうやって対処していくのかについて書いてみます。

 

食事、睡眠、運動を整える。

 

まず食事が偏らないように見直します。

野菜と果物ばかりを食べるのではありません。

まず気にするのがタンパク質です。

タンパク質が不足していると、ポテトチップスやチョコレートなど高カロリー高脂質のものを食べたくなります。

しかし、ポテトチップスやチョコレートを食べたとしてもタンパク質はほとんど補給されないので、食べても食べても満足感が得られない状態になります。

 

お肉だけで必要なタンパク質をまかなうのってなかなか難しいです。なので、無性にポテチが食べたいな、食べても食べても満足しないな、というときはお豆腐を食べるようにしています。

タンパク質を補給できたら、あとは野菜と果物をちょびっと食べます。あとはご飯。

豆腐と野菜入りのおみそ汁、ご飯、果物ちょっと。調子の悪いときは、これを食事の基本にします。

 

睡眠については、12時までには寝る。

起きる時間から逆算して8時間は寝るようにする。ひたすらそれです。

 

運動については、お風呂上りにYoutubeで動画を見てヨガをしています。


大人気のまりこ先生。

めんどうなときは10分弱の肩こり解消ヨガをして、やる気のあるときは肩こり解消&下半身の疲労回復の両方のヨガをしたり、気分によって色々変えています。

 

食事、睡眠、運動を整えることによって、身体面での不調にケアしていきます。

不調には物理で対処するのがよーく効きます。

 

調子が悪い自分を責めない。

 

次にメンタル面ですね。

調子が悪いのは、天気の影響だったり、生理だったり、生体リズムの一部です。

人間は生き物なので、調子が良かったり悪かったりというバイオリズムの波を完全になくすことはできません。

 

調子悪いわー、ポテチ食べちゃお。でも豆腐も食べとこ。

くらいでいいと思います。

 

調子悪い…。。ポテチ食べたい…。でも食べたら太る。…(食べる)。あー太った。ニキビができた。。本当に自分ダメすぎる。もうダメ。死にたい。

こうなる必要はありません。

 

調子が悪いのも、自分がダメダメだと感じるのも急に死にたいのも、バイオリズムの一端です。

とくに変わらない自分でいても、天気がよくなったり生理が終わればまた普通に自己肯定して生き始められます。

 

メンタルをノーマルモードに戻りやすくするためにも、食事・睡眠・運動のバランスを整えておきましょう。

 

頭痛薬を飲む。

 

台風が来る直前は、ここで死ぬのか?というほどの頭痛と暗い気持ちに襲われます。

夜と被れば、頭がぐわんぐわんぎゅうぎゅうズキズキして眠れません。眠れないし頭は痛いしいっそ死にたい気分になります。

 

そういうときはイブ・バファリン・ロキソニンなんでもいいので頭痛薬を飲みます。用法を守って。

夜になって、(頭いてえ…眠れない…死にたい…これはきっと低気圧のせい…)と気づいた瞬間にイブを二錠飲みます。

次第に頭痛は収まります。

 

こればっかりは薬ですよ。

メンタルをいくらコントロールしても頭痛に対しては焼け石に水です。

頭痛薬に頼ることをオススメします。

 

調子が悪いときの対処法、必要なもの。

 

調子が悪いときは

  1. 食事・睡眠・運動のバランスを整える
  2. 調子の悪い自分を責めない
  3. 眠れないほど頭が痛いときは頭痛薬を飲む

以上の対処をおすすめします。

 

落ち着いて考えてみれば、死にたくなっているときの自分と、何も考えずに生きている調子のいいときの自分はほとんど同じです。

死にたいのは、調子が悪いからなのです。調子がよくなるのを待てば、また今の自分のまんまでけっこう楽しく生きることができます。

調子が悪いからって、死ぬほど自分を責める必要はありません。

 

参考になれば幸いです。

また明日お会いしましょう。