他人の人生を生きるな。食べるのは少しでいい。

 

君の時間は限られている。他の誰かの人生を生きることで、君の時間を無駄にするな。

ドグマに囚われるな。それは他人の思考の結果を生きることだから。

君の内なる声が他人の意見という雑音によってかき消されるままにしてはいけない。

一番大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。

君の心と直感は、どういうわけかもうすでに君が本当にどうなりたいかを知っているんだ。

他のことは全て後でいい。

 

スティーブ・ジョブズの有名なスピーチのなかにある一節です。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.

Don’t be trapped by dogma, which is living with the results of other people’s thinking.

Don’t let the noise of others’opinions drown out your own inner voice, and most important, have the courage to follow your heart and intuition.

They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

 

最近は小さな村のなかで自分がどんな風に見られているのかを気にして、ストレスが溜まっていました。

人の目を気にしがちな自分にとって、ジョブズの『他人の人生を生きるな』という言葉は大切な道標です。

 

それと、自分にとってとてもメリットだったことから一つ手が離れそうな感じなんですね。

それを惜しい、どうにか何もかもが手に入らないだろうかという気持ちがあった。

何かを失うことを惜しむ気持ちや恐れる気持ちはストレスになります。

結局は、よくもわるくもすべてのものは失われるんだと、何かに執着することなく生きるのが良いのだと思います。

 

具体的には他人の目を気にするストレスでここ2か月で2キロくらい太りました。

ストレスがダイレクトに体重へ現れる人間です。

忙しい×ストレスだと痩せ、暇×ストレスだと太る、分かりやすいヒューマンです。