『ビートセイバー』makeUmoveのプレイがもはや芸術【夜に駆ける】

 

ビートセイバーというゲームを知っていますか。

夜に駆けるという曲にハマっていたらこんな動画がおすすめに出てきた。

 

バーチャルキャラクターが音楽に乗ってボックスを切っていく姿に惚れた。

プレイヤー(makeUmoveさん)の動き、どうみてもただ者じゃない。

格好良くプレイヤーの動きをアレンジしてくれるゲームなのかと思ったけど、他のプレイヤーの動画を見るにそうではないらしい。手首より先の動きでバシバシ高速に切っていく人もいて、makeUmoveさんの動きとは全然ちがう。

まったくジャンルが違うが、雀鬼・桜井章一さんの姿が浮かんだ。

 

動きのプロ性に似たものを感じたんだと思う。

 

ビートセイバーというゲームの面白さ、夜に駆けるという曲の良さ、そしてmakeUmoveの神業によってプレイ動画が芸術作品みたいになっている。

 

ゲームといえば、どこまでいっても最初に形作られた枠・システムの制限を超えることができないような、天井付きのおもちゃというイメージがあった。

それがいつの間にかこんなことになっていた…。

天井付きどころか、ゲームという土台にクエスト職人とプレイヤーが参加することで未知の領域に進化している。

 

一度makeUmoveさんのプレイする【夜に駆ける】を見てほしい。心が躍るので。

makeUmoveさんのこのプレイができるに至ったスポーツ来歴を知りたい。ダンレボと太鼓の達人か、剣道かな。