ガジュマルに新芽が生えてきた。嬉しい。

 

~ガジュマル剪定記録~

その1

その2

その3:本記事

 

2020年の3月末ごろ、意気揚々と育っていた初代ガジュマルさんにつまづき、ガジュマルさんの気根が折れてしまいました。

それでもガジュマルさんは枯れることなく少なくなっていた葉っぱを青々とさせていましたが、思い切って気根から剪定することに。2020年5月15日に行いました。

 

角栓のような根が生えてきたのが5月25日でした。

 

そして本日6月1日、ついに新芽が確認できました!

ピンぼけてますが、真ん中のほうにある若干緑っぽいものが新芽です。

小さな小さな葉っぱが見えます。とてもかわいい。

 

赤ちゃんも子犬もガジュマルの新芽も、生まれたての生きものを見ると言いようもない愛おしさを感じますね。何なんでしょうね。

 

ガジュマルの発根、発芽を観察していて面白いなと思ったのが、根が出たのも芽が出たのも元々は同じ木の幹にある白い点々だった…というところです。

正直初めは根について、木の幹の一番ふちのところや、断面からにょろーっと根が伸びてくるものだと思っていました。

 

そしたら木の幹にある白い点々がまるで角栓のようににゅるりと伸びてきて「そこ!?」と思いました。

そしたらさらにその白い点々から緑色のぷくりとした新芽が生えていて、今度は「あ、芽もそこなんだ…」と少し落ち着いた気持ちで受け止めています。

さらに白い点々から木の幹にまで成長することがあってももう驚きません。

植物って面白いですね。

栄養状態とかで根として伸びるか幹として伸びるかが決まったりするのだろうか。

 

これからもどんどん育っていってほしいです。

また記録を残していきますね。

今日も読んでくれてありがとうございます。

また明日お会いしましょう。